해파랑길

해파랑 몰

01 ウォーキング前の準備事項

荷造り  軽く、より軽く!

長距離のウォーキングでは、リュックを軽くするのが望ましいです。
もしかしたら必要かもしれないとあれこれ詰め込むと、
ウォーキング中ずっと優柔不断な自らに愚痴をこぼし責めるようになります。
数日間のウォーキングを計画する場合には、2、3着ほどの着替えとサンクリーム、帽子、
充電器などを忘れずに準備します。
下着や靴下などの簡単な衣服は宿所で洗濯して使うのも荷物を減らす方法です。
この時にネットやフックなどを活用すると、ウォーキング中に乾かすことができるので効果的です。

食べ物 主食は穀物類、おやつは甘いものを!

ウォーキング旅行中の食事は持久力をつける炭水化物をメインにし、おやつはエネルギーとしてすぐに使えるキャンディやチョコレートのような糖類がよいです。
また、長距離旅行の時には適切な地点に食堂がないこともありますので、2食分の非常食(パン、シリアルバー、エネルギージェルなど)を常に準備します。
エネルギージェルは瞬間的に大量のエネルギーを補給してくれるので、急に力が抜けたり疲れた時に役立ちます。

宿泊 休暇シーズンは泊まれないことも覚悟!

国民休養地である東海岸では、休日と週末には宿泊先を探すのが難しいです。
できるだけ事前に宿泊先を予約するのがよいですが、予約が難しかったり現場で宿泊先が見つからなかった場合には、
お近くの役所や村の会館を訪ねてみる方法もあります。夏のシーズンの時には昼には海水浴をしたり日陰で休み、
夜間を利用して歩くのもよいです。
但し、夜間に歩く場合には、安全のためにリュックに安全ライトを付けて車の運転者が歩行者を確認することができるようにし、
歩行区間が軍部隊の夜間通行制限区間であるのか否かを事前に確認しなければなりません。

ウォーキング に随伴する痛みについての常識

ウォーキングの際によく生じる痛みには、足の裏の水脹れ、肩と腰の痛み、膝と足首の関節の痛みがあります。
足の裏の水脹れの場合には、薬局で売っている薄い布テープを普段水脹れが生じる部分に巻いて歩くと、水脹れが生じたり水脹れがひどくなるのを防ぐことができます。
肩と腰の痛みはリュックの重さや担ぎ方に関係があります。先ず、長距離用のリュックは腰のベルトが腰の3分の2以上を覆う太いものを準備します。
自ら肩が弱いと思えば腰のベルトをしっかりと締めて肩紐を少し緩めて肩の負担を減らし、反対に腰が弱い場合には肩紐をしっかりと締めて腰のベルトを緩めます。
このように紐の調節により腰と肩の負担を交互に減らせば、痛みを防いだり減らすことができます。
膝と足首の痛みは予防が最善です。自分で関節に異常が生じるかも知れない思えば、最初からスティックを使用するノルディックウォーキングをお勧めします。
4本の足で歩くようなノルディックウォーキングをすると、関節への負担を30%ほど減らすことができます。
痛みが生じたらできるだけウォーキングを中断し、お近くの病院や保健所で治療を受けて医療陣の処方に従ってください。関節の負傷は思ったよりも治りにくく、
完璧な治癒が難しいことがあるため、無理な歩行は避けます。
また、規則的なストレッチは痛みと負傷の予防に効果的であるため、頻繁に行うのがよいです。

02 安全な旅行のためのガイドライン

  1. 安全を考えて何人かの人と一緒に行きます。
  2. 自分の体力に合ったコースを選びます。
  3. 路線や関連機関の連絡先を調べ、現在の位置情報を確認しながら歩きます。
  4. 水などの非常食品や救急薬は必ず準備します。
  5. 道路際を歩く時には1列に並んで歩きます。
  6. 不必要な貴重品や装身具などは携帯しません。
  7. 夏季は午前9時~午後6時、冬季は午前9時~午後5時の間に歩きます。
  8. 指定されたコースを外れたり、険しい渓谷や絶壁などでの冒険はお避けください。
  9. 悪天後はできるだけウォーキング旅行をお避けください。

03 エチケット

  1. ゴミは指定の場所にお捨てください。
  2. 使い捨て用品のご使用をお控えください。
  3. 自然と農作物の棄損にご注意ください。
  4. 狭い道では一列に歩いてください。
  5. 大声で騒がないでください。
  6. 飲酒や喫煙しながら歩行しないでください。
  7. すれ違う人に笑顔で接してください。
  8. 地域の文化を尊重してください。
  9. 危険な区間はお知らせください。
  10. ヘパランギルを愛してください。